メタボリックシンドローム予防の運動

より美しく、健康に過ごすために

プロフィール

こんにちは、もといといいます。
ダイエットや美容全般に関心が
あって、僕が調べたことをシェア
してみたくて、このブログを
作りました。

僕はブログだけでなく、メルマガ
発行しています。
日々の耳寄り情報やその日に
生まれた著名人について、
一日も休まず発信しています。

現在ダイエット情報系ブログラン
キングで奮闘中です。
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このブログではあまり健康器具のことなどは書きたくありません。
そうした器具というのは、使い続ける、という意識がなければ、結局、ちゃんと使いこなすことが出来ませんからね。
結局、器具を買ったのに全然痩せなかった、ってことになりがちです。
そうした意味で、役立つ情報を概論みたいなものから、実践的なことまで雑多に書いていきたいと思います。
冒頭に書いた概論、食事やトレーニングの種類、質など、書きたいことは沢山あります。 ただ、大事なことは、このブログを読んでいる方はよく分かっていることだと思いますが、
実践すること、です。
そのことは忘れないで読んでくださいね?

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メタボリックシンドローム予防の運動

メタボリックシンドロームなどの予防のため、厚生労働省では、
健康づくりのための運動指針を2006年7月に策定しました。

この運動指針は、ジョギングやスイミングなどの能動的な運動だけでなく、
通勤通学時の歩行や家事、階段の昇り降りなども運動としてとらえます。
スポーツやエクササイズでなくとも、生活活動を体を動かす活動として
とらえています。メタボリックシンドロームにならずに済むように行う
運動をする場合、無理のない量を毎日欠かさずに続けなければなりません。
毎日が忙しい人の中には、メタボリックシンドロームを防ぎたい意欲は
あるけれどなかなか運動の時間がないことがあります。日々の生活の中で
体を動かす時間を増やしていくことで、自然と運動量を増やすことが
できます。生活活動には洗濯や炊事、オフィスワークや立位なども
毎日の活動として換算することができます。掃除はそれらより比較的重い
生活活動であり、介護や子どもと遊ぶことなども活動と見なすことができます。
メッツという単位を用いて運動の強さを計ることを、厚生労働省の運動指針では
唱えています。運動の総量を知るため、時間×メッツの単位をエクササイズと
呼んでいます。

例えば、生活活動の中では梱包や家財道具の片づけの運動の強さを
3メッツとしています。この動作を2時間続けると6エクササイズに
なります。メタボリックシンドローム予防には1週間に3メッツ以上の
運動を23エクササイズ行うことが目安とされています。
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