ダイエット時の食生活と代謝
ダイエット時には、常に食生活と代謝の事を考える必要があります。
体脂肪を燃焼させにくくため込みやすい人は、食事の量を減らしたり
一品ものダイエットなどをしてもなかなか効果が出ないことが
あります。基礎代謝を上げるためにダンベル体操などで筋肉をつける
ことも方法の一つです。
脂肪がより燃焼しやすい体を作るには、食生活の改善も有効です。
そうすることで代謝量がアップし、体重を落としやすい体質になれます。
温野菜のサラダやスープなどの温かい食事は代謝をアップし痩せやすい体質を
作ります。反対に、冷たい食べ物は代謝を下げ痩せにくくします。
食事を抜くダイエットをする人がいますが、ダイエット時こそ3食食べる
ことが大事です。食べたものが脂肪となって体内にため込まれないよう、
三度の食事は朝食を充実させて日中の活動で使い切ることを心がけます。
夕食は抑え目でかまわないのです。夜中のドカ食いは脂肪を貯め込む
ばかりでなく、健康にもダイエットにもよくありません。野菜やきのこ類、
そして海草やこんにゃくなどの食べ物はダイエットによく、揚げ物や肉類は
少なめにしましょう。また、体重を減らすためには、間食や夜食を減らし、
アルコールや甘味、スナック類などを控える必要があります。
その日の食事内容を日記に書き留めておくことは、ダイエットの意欲を
かき立てるためにも有効です。食事日記は、食事内容の見直しにも便利です。
不規則な食生活や、ストレス解消にとドカ食いや嗜好品を大量に食べると
体内に蓄積されたエネルギーが脂肪になるため、ダイエット中はやめましよう。