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はじめまして。もといといいます。
世の中には、痩せたいという人はたくさんいます。太りたい、という人は、痩せたいという人と比べたら、極少数ではないでしょうか?昨今、メタボ対策、がうたわれるようになり、健康診断で胸囲を測るようになったことで、日本ではさらに痩せたい、と思う人が増えるように思います。
ではダイエットとは本来どういうものなのでしょうか。
体重計に乗ってその数値が減っていると喜んでしまいがちですが、それが本当のダイエットとはいえないのです。本来のダイエットの目的は健康的に美しく痩せることであり、またそれを維持することが大切です。
まず「やせる」ということは「体の余分な脂肪を減らす」ということです。人間の体の成分は主に水分・固形成分・脂肪です。この成分の割合のバランスが崩れることで体に良くない影響を及ぼします。「肥満」というのは食べすぎや運動不足などによってこの脂肪の割合が高くなることで、生活習慣病のもとになってしまいます。見た目が細くてもこの体脂肪が多ければ「肥満」ということになります。これが隠れ肥満です。
正しいダイエットとはこの体脂肪率を正常に戻すことです。体脂肪は脂肪細胞のなかに食べ物から得た糖分や脂肪分のうち消費しきれなかったものが分解・蓄積されてできたものです。思春期以降にこの脂肪細胞の数は減らすことはできません。小さいころにその数は決定してしまうのです。脂肪細胞と体脂肪が多いか少ないかは深く関係があります。ですから子供のころの肥満には気をつけなくてはなりません。
ダイエットをしたい人はまず体脂肪を減らすことを目標にしましょう。そして病気を防ぐことから始めることが大切です。
そのための勉強をもといと一緒に始めてみませんか?